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ERA検査(子宮内膜着床能検査)

ERA検査(子宮内膜着床能検査)とは

ERA検査とは体外受精において、胚移植を複数回行ってもなかなか着床しないという場合や、着床可能な時期を事前に知ったうえで胚盤胞移植を希望される場合に行われる検査です。

この検査により、患者さんの子宮内膜の着床可能な時期を評価することができます。

着床ウインドウを見極めましょう

妊娠においては、子宮内膜に胚盤胞(受精卵の分割が進み、着床する直前の状態)が着床できるタイミングに個人差があります。

その胚盤胞の受け入れ期間を着床ウインドウ(着床の窓)といい、ERA検査によって患者さんの着床ウインドウ(着床の窓)を見極めることで、ベストなタイミングで胚移植を行い、妊娠成功率を高めることが目的です。

ERA検査の方法

当院ではホルモン補充式で行ないます。

卵胞ホルモンテープを貼付して枚数増量していき子宮内膜の厚さが十分になり、ホルモン値に問題なければ、その後、黄体ホルモン膣坐薬を開始します。

黄体ホルモン投与開始日を0日として、5日目に子宮内膜組織の採取を行います。

この検査の結果で子宮内膜を採取した時期が着床可能であった場合には、この時期に胚移植を行うことで妊娠の可能性が高まるということになります。

検査の結果、着床ウインドウが少しのずれであれば、推奨される時期に胚移植を行います。

着床ウインドウに大きなずれがある場合には再度ERA検査を行う場合があります。

ERA検査の副作用

稀なことですが、検査を行うにあたって、術後の出血や子宮内感染症などが副作用として考えられます。

費用について

検査料金 143,000円(130,000円+税)

※ERA検査自体以外の、採血、超音波検査、お薬、診察費は、通常の胚移植の準備の場合と同様に別途必要です。

当院かかりつけの患者様のみ対象となります

当クリニックでは、かかりつけの患者様で、当院に胚盤胞の凍結がある患者様のみをERA検査の対象とさせていただいておりますので、ご注意ください。

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