多摩センターの不妊治療 婦人科 こまちレディースクリニック|多摩市 人工授精(AIH)体外受精 不妊症|聖蹟桜ヶ丘 八王子市 稲城市 町田市 相模原市 府中市からも好アクセス

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東京都 多摩市 多摩センター 婦人科 不妊治療 こまちレディースクリニックの受付時間|【月曜日~木曜日】10:00~12:30、15:00~18:30、【土曜日】10:00~12:30、15:00~17:00、【休診日】金曜日・日曜日・祝日

治療費・助成制度

各不妊治療の費用をご案内いたします。
また、当クリニックは特定不妊治療費助成事業の指定医療機関ですので、不妊治療にともなう各種助成制度もご利用になれます。

体外受精(顕微授精)・胚移植 料金表

卵の質は年齢とともに低下し、体外受精を行なってもすぐに妊娠できるとは限りません。
良い卵に出会えるまで、回数が必要になることも多いのが現状です。

当院では、卵の個数が減って採卵できる数が減ってきた方にも配慮した料金体系とし、体外受精に複数回挑戦しやすい料金設定にしております。
※採卵前までの排卵誘発・診察費用は別途平均6~8万円(個人差あり)

体外受精-胚移植(基本セット合計19.5万~26万円)

内訳は以下のようになっております。

内容 費用(税別) 補足説明
採卵 3.5万円
+1万~6万円
採卵基本料金3.5万円+採卵1個につき1万円加算
(7個目以降は加算なし)
精子調整 1万円
初期培養基本料金
(2~3日目まで)
※ふりかけ方式媒精料金含む
8万~10万円 媒精卵数2個以下…8万円
媒精卵数3個以上…10万円
胚移植
※全例、超音波ガイド下で移植
6万円

※【土曜/祝日/休日】排卵や胚移植が、
土曜日の場合は各2,500円加算、
祝日/休日の場合は各1万円加算になります。

オプション一覧表

内容 費用(税別) 補足説明
胚盤胞培養
※上記の初期培養基本料金に加算
3万円
顕微授精(ICSI)
※上記の初期培養基本料金に加算
※レスキューICSIも同額
※全例、紡錘体可視化レンズ併用
3万円
+1万~6万円
顕微授精基本料金3万円+
実施個数1個につき1万円加算
(7個目以降は加算なし)
胚移植(胚盤胞移植も同額)
※全例、超音波ガイド下で移植
6万円
凍結胚融解(凍結胚のみ対象) 1.5万円 融解1個につき1.5万円
人工孵化補助(AHA、LAH)
※全例、Saturn 5 Active使用
3万円 (LAH=レーザーアシステッドハッチング)
胚凍結・保存
※凍結料金+1年以内保存料金含む
2.5万~10万円 凍結胚1個につき2.5万円
※内訳:凍結料1万円/個+1年以内凍結保存料1.5万円/個)
※同一採卵周期凍結数5個目以降は加算なし
胚凍結更新
※同一採卵周期凍結分、1年ごと
1.5万×個数 凍結胚1個につき1.5万円
※更新後1年間の凍結胚保存
精子凍結
※1年以内保存料金含む
1万円 精子凍結更新料;1万円(採精1回分1年ごと)
精子融解(精子凍結時のみ) 1万円
※採卵時 笑気ガス麻酔 1万円
※希望者のみ(医師が勧める場合もあります)
※採卵時 局所麻酔 8千円
※希望者のみ(医師が勧める場合もあります)

(例1)採卵1個、ふりかけ方式(体外受精)で受精、2日後に胚移植した場合

19.5万円(顕微授精で行った場合は23.5万円)
採卵基本料 3.5万円
採卵個数加算 1万円
精子調整 1万円
培養基本料金 8万円
胚移植料金 6万円

(例2)採卵3個、ふりかけ方式(体外受精)で3個受精、1個を2日後に胚移植、 残り2個を胚盤胞培養、うち1個が胚盤胞になり凍結保存した場合

29万円(顕微受精で行なった場合は35万円)
採卵基本料 3.5万円
採卵個数加算 3万円
精子調整 1万円
培養基本料金 10万円
胚移植料金 6万円
胚盤胞培養追加 3万円

胚盤胞凍結保存 2.5万円

※凍結胚盤胞1個の1年分の凍結保存料金含む

(例3)採卵8個、ふりかけ方式(体外受精)で8個受精、この周期は移植せずに2個を初期胚(分割期胚)で凍結、 残り6個を胚盤胞培養、3個を胚盤胞凍結保存した場合(計5個凍結)

33.5万円(顕微授精で行なった場合は42.5万円)
採卵基本料 3.5万円
採卵個数加算 6万円
精子調整 1万円
培養基本料金 10万円
胚盤胞培養追加 3万円
胚盤胞凍結保存 10万円

※凍結胚盤胞5個の1年分の凍結保存料金含む
(胚移植は下記の例5、例6参照)

(例4)採卵15個、すべて顕微授精で15個受精でき、この周期は移植せずにすべて胚盤胞培養し、10個が胚盤胞になり凍結した場合

42.5万円(ふりかけ方式(体外受精)で行なった場合は33.5万円)
採卵基本料 3.5万円
採卵個数加算 6万円
精子調整 1万円
顕微授精基本料金 3万円
顕微受精実施個数加算 6万円
培養基本料金 10万円
胚盤胞培養追加 3万円
胚盤胞凍結保存 10万円

※凍結胚盤胞10個の1年分の凍結保存料金含む
(胚移植は下記の例5、例6参照)

(例5)凍結してある胚(分割期胚または胚盤胞)を1個融解して移植する場合

7.5万円
凍結胚融解料 1.5万円
胚移植料金 6万円

(例6)凍結してある胚盤胞を1個融解して人工孵化補助(LAH)をして胚移植する場合

10.5万円
凍結胚融解料 1.5万円
人工孵化補助 3万円
胚移植料金 6万円

※上記は体外受精および胚移植に関する技術料および凍結費用などの計算の目安です。
通院時の診察料や薬代(個人差あり)などは別途必要です。

助成制度

体外受精、顕微授精は保険の適応外となっていますが、当クリニックは特定不妊治療費助成事業の指定医療機関ですので、自治体による各種助成制度をご利用になれます。

各自治体助成制度の利用方法

助成制度を利用するには、お住まいの自治体への申請が必要となります。
申請の際には、不妊治療助成申請書や不妊治療実施証明書、住民票や戸籍謄本などが必要となります。各自治体の助成内容や申請方法などの詳細につきましては、下記の自治体別のホームページをご覧ください。

また、都や県だけでなく、各市区町村から別途助成金が支給される制度もありますので、あわせてご確認ください。

ご案内の自治体ごとの助成制度は、変更になる可能性がございます。申請の前に各ホームページをご確認ください。

東京都にお住まいの方

東京都にお住まいの方は、下記東京都のホームページをご覧ください。
(なお。八王子市にお住まいの方は、市に申請を行い、市から助成を受けることになりますので、詳細は八王子市のホームページをご覧ください。)

市区ごとに追加で行っている助成制度もございますので、ご確認ください。

神奈川県にお住まいの方

横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市にお住まいの方は、各市に申請を行い、各市から助成を受けることになります。
詳細は各市のホームページをご覧ください。その他の地域にお住まいの方は、神奈川県のホームページをご覧ください。

市町村ごとに追加で行っている助成制度もございますので、ご確認ください。

埼玉県にお住まいの方

さいたま市、川越市、越谷市にお住まいの方は、各市に申請を行い、各市から助成を受けることになります。
詳細は各市のホームページをご覧ください。その他の地域にお住まいの方は、埼玉県のホームページをご覧ください。

市町ごとに追加で行っている助成制度もございますので、ご確認ください。

助成の対象になる方は、ぜひ助成制度をご活用ください。

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